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第60回発表会

10月21日(日)15:00(14:30開場)
横須賀市文化会館中ホールにて原善伸ギター教室第60回発表会があります。
今回初出場の方から研究生として研鑽を積んでいるプロギタリストまで、
当日に備え練習に励んでいます。私も一曲演奏いたします。
私は発表会もお客様に最初から最後まで聴いていただく演奏会と思っています。
ですから演奏時間は2時間半に収まるようにしています。
お楽しみいただけると思いますのでぜひお越しください。

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楽器と演奏論

後期最初の講義は「楽器と演奏論」
ギターの歴史について40分ほど話し、その後は
各時代を代表するギター曲によるミニコンサート。
ルネッサンスリュート、バロックギター、19世紀ギターなども紹介しました。

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バッハのフーガ

J.S.バッハのフーガBWV1001~の練習です。
このフーガは無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番の第2楽章ですが、
バッハはリュート(BWV1000)とオルガン(BWV539)のためにも編曲しています。

 

古いカルカッシ

先日FBに古いカルカッシを探していると書きましたら、増井一友さんが叔母さまの遺品だという1934年大國舒光訳編の教則本をお貸しくださいました。「写真で見る日本ギター史/現代ギター社」巻末年表によりますと1933年宮田信義「カルカッシギター教則本」とありますので、ほぼ同時期日本最初期であることは確かです。内容もとても興味深くもう少し研究して報告させていただきます。

 

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ラ・ムジカ・コッラーナ

古楽オーケストラLa Musica Collanaのコンサートを聴きました。@豊洲シビックセンターホール。ヴィヴァルディの弦楽のための協奏曲にはじまり、チェロ、リュート、ヴァイオリンの協奏曲。後半はバッハの3つのヴァイオリンのための協奏曲とコレッリの合奏協奏曲、アンコールにヴィヴァルディとアルビノーニ。たっぷりバロックの響きに浸った素敵な演奏会でした。
(写真は今日の物ではありません。メンバーは多分一緒)

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シモン君帰国

シモン君、明日シンガポールへ帰国するのでお別れの挨拶に来ました。

日本の小学校で漢字を一生懸命勉強しました。封筒に描かれたキャラクターは埴輪です。夏休みの自由課題で埴輪に興味を持ちました。

署名の士文(シモン)は自分で考えたそうです。しかし年齢差60歳、何ともはや・・・

 
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シモンくん優勝

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シモンくん、第43回GLC学生ギターコンクール小学生低学年の部で優勝しました。
立派な演奏でした。 おめでとう!

築90年

我が家の向かいに建つ築90年のS邸、
遂に手放され取り壊されることになりS氏ご兄弟が挨拶に来られた。
子供の頃遊んだお宅にも上げていただき、暫し昔話に花が咲いた。

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スイスの主題による変奏曲

シモン君の成果発表
4月からの5ヶ月よく頑張りました。
学校も楽しかったようで良かった。
マテオ・カルカッシ/スイスの主題による変奏曲
この曲に取り組んで3ヶ月、上手になりました。

シモン君

シンガポールから半年間横須賀市の小学校に留学していたシモン君、
その間毎週ギターのレッスンに来ていました。

背も伸びてギターもとても上手になりました。

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