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カルカッシOp.60ー19

19番、アルペジョの伴奏に乗ったシンプルなメロディーが美しい。
三拍子を意識しましょう。

カルカッシOp.60ー18

18番Allegrettoイ長調6/8、三音の上行音型の連続で明るく始まりますが、後半は憂を含んだ曲調となります。

カルカッシOp.60ー17

かるカッシOp.60ー16

かるカッシOp.60ー15

カルカッシOp.60ー14

かルカッシOp.60ー13

「優美に歩く速さで」この曲も12番と同様、低音の動きと共に高音に現れるメロディーにも注目しましょう。ミの保続音を伴ったニ声で書かれています。

カルカッシOp.60ー12

11 番に比べ一見捉え所がないような曲ですね。低音の動きと共に高音にも注目しましょう。

 

カルカッシOp.60ー11

Agitatoは「苛立って、激しく」の意味で使われますが、ここでは「煽って、急かして」というような感じでしょうか。

上声のメロディーに低音のアルペジョの音型が呼応します。短いながらも変化和音を効果的に使った佳曲です。

カルカッシOp.60ー10

昨日の9番は三部形式の中間部がホ長調とハ長調の二つの部分から成る、ちょっと洒落た構造でしたが、
今日の10番は単純明快な二部形式。和声も至ってシンプルでカルカッシらしい明るさに満ちています。